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ORA-03137

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Oracleのアラートログに以下のエラーがありました。
ORA-03137 : TTCプロトコル内部エラー: [12333] [0] [2] [0]

とりあえずエラーを調べてみました。

ORA-03137: TTCプロトコル内部エラー
原因: TTCプロトコル内部エラーです。 
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。 

原因が全然わかりません。もう少し調べてみると。

ORA-3137[12333]は、これまで内部エラーとして出力されていたORA-600[12333]
のエラーを個別のエラーコードとしたものになります。

ということが分かりましたのでORA-00600を調べてみました。

ORA-00600: 内部エラー・コード
原因: これは、Oracleプログラムの例外に対する一括内部エラー番号です。
      プロセスで例外条件が検出されたことを示します。 
処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 

・・・。エラーはわかったけど対応方法が全然分かりません。
Oracleの内部処理のエラートラップにかかった処理で原因はわかわないので
サポートに問い合わせしろということですね。

いろいろな事例を調べていると、バインド変数に不正な値を代入とか
データの一部分が壊れている場合とか本当に様々な原因があり、
何処を見てもサポートに問い合わせろと書いてありました。

このように原因不明のエラーをサポートに問い合わせる場合は再現ケースが必要です。

しかし、困ったことに再現出来ないしエラーは一回しか発生していません。
問い合わせても明確な答えが得られないのではと判断しました。

このエラーはエラーを受けたセッションは停止しますが、
影響はこれのみでデータが壊れることは基本的になく
一回しか発生してないのでそのままにし、もし再現出来たら問い合わせることにしました。

したがってこのエラーが発生した場合は、
再現出来る場合はサポートに問い合わせる。
再現出来ない場合は見てない不利をするか
別の方法を考えるというのがベストだと思います。

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このページは、wakuwakuが2009年1月26日 23:01に書いたブログ記事です。

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