トップ 記事一覧 映画

« アナコンダ2 | メイン | サブクラス化 »

2005年07月18日

姑獲鳥の夏 このエントリーを含むはてなブックマーク

[邦画]

姑獲鳥の夏を観ました。
京極夏彦の原作を映画化した作品です。

原作を読んだことはありませんでした。
映画館にて待ち時間が10分くらいあったので
予備知識を詰め込もうとしましたが無理がありました。

そして見始めたのですが、難しかったですね。
登場人物を理解するだけでいっぱいいっぱいでした。
原作を知らないことがまずかったかな?
最後はなるほどねって納得ですが、
途中の段階であの結末をわかる人がいるのだろうか?

これから観る人は原作を読んで
予備知識を持っていくことをお勧めします。

この記事が参考になった方はブログランキング・にほんブログ村へを押していただけると、
サイトの運営や る気につながります。

投稿者 wakuwaku : 2005年07月18日 23:18

関連するエントリー

トラックバック


  

この記事へのコメント

>最後はなるほどねって納得ですが、
>途中の段階であの結末をわかる人がいるのだろうか?
>
密室から失踪のトリック(?)に関しては、小説(もしくは映画)の冒頭、京極堂と関口の会話の内容を理解できれば予想は可能です。

投稿者 hoge : 2005年07月19日 00:07

それ以上の推理は原作でも映画でも多分無理。

投稿者 hoge : 2005年07月19日 00:12

京極堂が同じことを何回か言っていました。
確かにキーワードですね。
スタッフロールが流れた一番最後にも言っていました。
つわものはこのキーワードで密室のトリックがわかるのですね。

>それ以上の推理は原作でも映画でも多分無理。
そうですよね。難解ですよ。

投稿者 wakuwaku : 2005年07月20日 00:18

質問、要望、間違えの指摘、コメントなどありましたらお願いします






保存しますか?


スパム対策の為、お手数ですが画像の数字の入力をお願い致します。

コメントをプレビューする?



ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。